JF大村湾漁協組合
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 なまこは、一見気持ち悪い生き物ですが、海の底でプランクトンと一緒に人間が汚してしまった海底の土も一緒に食べて、 海水を綺麗にしてくれています。また生命力も強く、体が半分に引き裂かれても2週間程で再生する能力を持っています。 古くから中国人はこの事を知っていて、中国ではお正月、結婚式に欠かせない食材となっています。 鎖国時代の日本から海外への輸出品として、乾燥なまこ、干し鮑、フカヒレはタワラモノ3品と呼ばれ大変珍重されてきたそうです。

 しかし、高額な乾燥なまこは、近年では中国経済の台頭や中国での養殖の失敗により、乱獲・密漁・密輸が後を絶えません。中国国民皆が、なまこを沢山食べる様になれれば、日本全国からなまこは消えて無くなってしまうでしょう。
 黄金の資源である海鼠・・・。
 この海からの贈物である資源を守り、育て、次の時代へ引継いでいくことが我々に課せられている使命であると考えています。

大村湾漁業協同組合
代表理事組合長 松田 孝成

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